お客様へのお願い

皆様にいちご狩りを楽しんでいただくために、いちご園スタッフからのお願いです。

お客様へのお願い

・いちごは赤く熟した実を採ってください
・いちごは必要な分だけ採ってください
・いちごは優しく扱ってください

やってはいけないこと

・ミツバチやミツバチの巣箱に触らないでください
・いちごを捨てないでください
・お子様と保護者の方は離れないでください

知っておいて欲しいこと

・いちご狩りできる品種は、日によって又は時間帯によって違います

■お客様へのお願い■

いちごは赤く熟した実を採って下さい

いちごはヘタの間際まで真っ赤に熟したものを選んでください。
美味しいいちごは赤色が濃くピカピカと光沢があります。
特に「おいCベリー」は色が濃い品種なので、まだ色づきが浅い段階で食べるとより酸味を感じます。
完熟にするとコクが増しとても美味しくなります。

オレンジ・白・緑色のいちごは、まだ酸っぱくて、これから美味しくなるいちごたちです。
後の人のために残しておいて下さいね。

いちごは必要な分だけ採って下さい

いちご狩りでは「食べ放題」も魅力ですが、「摘み取り」も楽しいですよね。
いちごを摘むのが面白くて、ついつい採りすぎてしまうことがあります。
「いちごを採りすぎてしまって食べきれなくなった・・・・」
「初めにひとつの品種をたくさん採ってしまったので他の品種がおなかに入らなくなった・・・・」
せっかくのいちご狩りがちょっとだけ残念な気分になってしまいませんか?

いちご狩りを目一杯楽しんでいただくために
まずは少しいちごを摘んで、それを召し上がった後にもう一度摘みに行って下さい。
制限時間内では休憩所といちご狩りハウスの出入りは何度でも出来ますので、
「おかわり方式」で楽しんで下さいね。

摘み取ったいちごが余った場合は、量り売りでお買い上げいただきます。

いちごは優しく扱って下さい

いちごはとても繊細な植物です。
少し茎が折れたり傷ついただけで栄養が行き届かなくなり、いちごが美味しくなくなります。
いちごを摘み取るときは引っ張るなどの乱暴な扱いはご遠慮下さい。
いちごの実は痛みやすいので、ご自身で採らないいちごを必要以上に触らないで下さいね。

■やってはいけないこと■

ミツバチやミツバチの巣箱に触らないで下さい

園内では花の受粉のためにたくさんミツバチが働いています。
ミツバチは普段はおとなしいですが、怒らせると危険です。
ミツバチや巣箱に触れたり、大きな音を立てるなどして刺激しないで下さい。
ミツバチが近くに飛んできたら、手で振り払ったりせず、そっと見守ってあげて下さいね。

いちごを捨てないで下さい

ちょっと囓ったいちごや食べきれないいちごを捨てないでください。
小さなお子さまの中に、いちごを落としたり遊び道具にする方がいらっしゃいますので、保護者の方は御注意をお願いいたします。

いちごは食べ物として大切に扱って下さいね。

お子様と保護者の方は離れないでください

保護者の方から離れて、お子様だけでハウスの中に入ったり園内を走り回ったりしている方が稀にいらっしゃいます。
園内には小さな段差や凸凹があります。
受粉のためミツバチが働いています。
お子様だけの行動は危険です。
また、他のお客様のご迷惑になることもあります。
ぶら下がっているいちごを傷つけたり、栽培設備を壊してしまう可能性もあります。

保護者の方はお子様と離れず、必ず一緒にいて、お子様の行動を見守ってくださいね。

■知っておいて欲しいこと■

いちご狩りできる品種は、日によって又は時間帯によって違います

大住いちご園では色々な品種の中から日替わりでいちご狩りを楽しむことが出来ます。
できるだけ皆様に複数の品種を楽しんでいただけるよう努めておりますが、いちごの生育状況や栽培管理のスケジュールによりご提供できる品種が1種類になる場合があります。
また、ご来園の時間帯によっても残っている品種が1種類になる場合があります。
いちごが一時的に少なくなる「端境期」やお客様が特に多い「休日・連休」には、品種が限定される可能性が高まります。
日別に区画を分けてありますので、翌日分以降の区画でのいちご狩りはご容赦願います。
いちごの状態へのお問い合わせには可能な限りお答えしておりますが、その後状況が変わる可能性があります。
何卒ご理解とご了承のほど、よろしくお願いいたします。

園内における事故・盗難につきましては、当園では責任を負いかねます
他のお客様のご迷惑になる行為、いちごや設備を傷つける恐れのある行為は堅くお断りいたします
スタッフの指示・マナーを守って、いちご狩りを楽しんでいただけますようお願いいたします